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アニメにおける人物顔画像の萌え因子特徴評価と検索分類システムへの応用

河谷大和ほか(2010)「 アニメにおける人物顔画像の萌え因子特徴評価と検索分類システムへの応用」『映像情報メディア学会技術報告』34(6), 113-118


http://ci.nii.ac.jp/naid/110007581217


PDFあり:577円(2011年11月27日現在)


 一時期すごくtwitterで流れていて、興味本位で定額制にもかかわらずついつい買ってしまった論文。しかし、読んでみると…う~ん、理系の論文ってすごくあっさりなのねってのが感想かな。それで引用されていた、システムとか色々探したけれど、まだweb上では公開されていないようで、できれば無料で公開してほしいところ。


 萌えについてのデータベースはすでに東浩樹なんかが提唱していたので、あとはカテゴリーをぶっ込みながら、そのキャラの顔のパーツをトリミング・レイヤー処理して、カテゴリーをタグ付けして蓄積すればデータベースはできるだろうなぁと思う。といっても、その具体性となれば、がちがちの文系の私にはその方法論を知らないけれど…


 この論文はそんなことに挑戦して、一定の成果を上げた論文。目や顔の輪郭、髪の色や髪型などを抜き出している。正面を向いていないといけないとか背景を単純化させるなどの処理があるものの、最大5人の好みのキャラクターの画像をドラッグ&ドロップをすれば基本萌え因子(Basic MOE Factor:BMF)とか発展萌え因子(Advanced MOE Factor:AMF)を抜き出して表示してくれるという優れものの?のプログラムの公開であった。


 なんともいえないけれど、は~そうですか…といった感じだけれど…私としては、やはり先に書いてあるように、web上での無料公開をお願いする。



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救護施設→知的障害児施設→通所介護施設(高齢者)と15年以上。これからも思考と体力で、働いていきます。

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