子どもの象徴遊びとことばの発達

小山正(2002)「子どもの象徴遊びとことばの発達」『こころとことば』1,43-50,人間環境大学


http://ci.nii.ac.jp/naid/110004476526/


PDF論文有り


象徴遊びは象徴的世界の形成は直接世界から自由になることである。そして外界、他者へ開かれていくことになる。子ども同士の遊びでは自己有能感と自己不定感を感じることは当然であり、受け入れる自己があって他者を受け入れていく。自己を考えることは表象機能にかかっている。


この先生は知的障害などの言語発達に関してそれなりに論文を書いていることが分かる。


http://ci.nii.ac.jp/nrid/9000002320951

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