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保育者の言葉がけにみる子どもの主体性の育みについての一考察

阿部 直美(2006)「保育者の言葉がけにみる子どもの主体性の育みについての一考察 : 「遊び」を通して子どもがのびのびと行動できる保育をめざして」『大阪樟蔭女子大学人間科学研究紀要』5,89-94

http://ci.nii.ac.jp/naid/110004471701/

PDF論文有り

主体性を育むための保育者の有り様について

1.受け止める。2.共感する。3.保育者の思いの伝達。4.受容導く

普段からの観察力、洞察力、見通しが重要であり、個々に応じた幼児理解が大切である。

子供たちの思いや感動をしっかり受け止め、心から共感して信頼関係を築く。保育者の一つ一つの言葉がけの中に明日につながる様々な試みが存在すると考えられる。これが子供の主体性を育み、それが保育者の専門性である。

当たり前のきれい事ではあるが…しかし、基本姿勢としてはそうありたいし、そうした人たちがいることも知っているだけに説得力はあるかと思う。

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救護施設→知的障害児施設→通所介護施設(高齢者)と15年以上。これからも思考と体力で、働いていきます。

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