遊びの精神史のための覚え書き

薗田 碩哉「遊びの精神史のための覚え書き : 日本文化におけるホモ・ルーデンスの探求(奈良・平安篇)」『実践女子短期大学紀要』28,1-10


http://ci.nii.ac.jp/naid/110006392875/


PDF論文有り


遊びを神と人との交流として捉えられてきたこと。日常から心身を解放して別世界を体験し命の蘇りを果たすことを描いている。遊び~日本古来のモノとしてよく取り上げられるのが、梁塵秘抄の歌である。


遊びをせんと生まれけん


たはぶれせんとやむまれけん


遊ぶ子どもの声聞けば


わが身さえこそ動かるれ


あるいはフレーベルの絵画における子供たちがそこかしこに遊ぶ姿に人間の精神的所産と自由を見ることを描いている。この先生は福祉系なのかな…系統がはっきりしない。


http://ci.nii.ac.jp/nrid/9000006195805



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