2011.6.11

日常知を形成する行為の連鎖~PDFあり。組織の中で規格化された行為は見えない知識~日常知が背景にある。その日常知がどのように行為にフィードバックするのか。かなり広範に論じている。小難しい内容でややこしい。 ci.nii.ac.jp/naid/110007053…

posted at 22:50:48

バーナード組織概念と現代的知識概念の結合~ポラニーの暗黙知とバーナードの組織論を結合し組織活動を分析。暗黙知を組織的に共有するべきかをモデル的に解説している。暗黙知をどう形式知に変換するかってできるのか? ci.nii.ac.jp/naid/110000977…
posted at 22:49:16

暗黙知を理解する~PDFあり。経営学では暗黙知の解釈が大きく違うことから暗黙知の提唱者ポラニーを詳細に論じ身体レベルから技能伝達まで広く考察。非常に分かりやすく、暗黙知を語る上で重要なテクストと思われる。ci.nii.ac.jp/naid/110007097…
posted at 22:47:02

組織・集団における「状況の圧力」と援助者の「弱さ」~PDFあり:有料。施設内虐待は集団内に醸成される管理的雰囲気や虐待を許す状況の圧力が、個人に影響しその圧力に屈することで発生するとする視点。示唆に富む。ci.nii.ac.jp/naid/110008093…
posted at 22:45:02

高度技能伝承のためのマルチメディアコンテンツ開発~PDFあり。 熟練技術者のもつスキル暗黙知をどう新人や派遣労働者に形式知として教えることが出来るのかについて考察。短いながらも分かりやすい内容。 ci.nii.ac.jp/naid/110002777…
posted at 22:39:46

ソーシャルワーカーの熟達~PDFあり。ベナーの段階モデルに依拠し継続的調査をしてきた最後の難関。達人とは何かの準備的論文。看護師・教師の熟達者との比較で福祉は実践共同体の拡散が熟達の措定を難しくしている。 ci.nii.ac.jp/naid/110007645…
posted at 22:37:21

ソーシャルワークにおける技術の構成要素~PDFなし:秋田大学所蔵。これまでの福祉実践の技術が「経験や勘」によって感覚的に説明されてきたが、本論はエコシステムなどに依拠し援助者と利用者の関係性を精緻に考察。 ci.nii.ac.jp/naid/40016603428
posted at 22:33:43

日常性の崩壊と再生~PDFあり。日常とは何かを広く考察。中でも現代社会メディアの急激な進歩は非日常的出来事など日常生活を混乱させる要因を注意深く隔離・排除するシステムは、日常性の硬直化を招くことを指摘。 ci.nii.ac.jp/naid/110000047…
posted at 22:31:27

ソーシャルワーク実践における調査研究 ~PDFあり。いわゆる福祉実践の現場における熟練の技・実践知をどう理論化するのかについて代表的な方法論を取り上げ吟味している。かなり研究者への批判色強い。 ci.nii.ac.jp/naid/120002034…
posted at 22:29:04

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posted at 10:55:37

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救護施設→知的障害児施設→通所介護施設(高齢者)と15年以上。これからも思考と体力で、働いていきます。

自分のサイトもあります。
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