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生きる意味を回復するために--対人援助を社会学的に読み解く

浅川 達人(2010)「生きる意味を回復するために--対人援助を社会学的に読み解く」『明治学院大学社会学・社会福祉学研究』133,159-170


http://ci.nii.ac.jp/naid/40017187860/


PDF論文無し 入手:東北福祉大


いろいろな言説、マルクス、レヴィストロース、ウェーバーなどを引き合いに出しているが、要するに、等価交換、合理性、効率を追えば追うほど(その中で必要な援助を探していけば行くほど、必要な援助はなくなる)援助者のアイデンティティは喪失していく。贈与と返礼の無限の往還(利用者ー援助者)の中でこそ、対人援助の専門家が生きる意味を回復するのである。贈与は返礼を起動し、返礼は贈与を誘発すると。



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救護施設→知的障害児施設→通所介護施設(高齢者)と15年以上。これからも思考と体力で、働いていきます。

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