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ソーシャルワークの視点に立つひきこもりの方の家族への支援

ソーシャルワークの視点に立つひきこもりの方の家族への支援

PDFあり

論者(山田武司)

ちょうど月刊福祉でひきこもりの記事を読んでいたので,この論文もすんなりと読むことができた.ひきこもりを家族のシステムとして捉えることはセオリーとなっている.社会という外環境から身を守るために家族の中で引きこもることはよくあるが,家システムの中で均衡することが長期化すると,外との関係が脆弱になり,ますますひきこもりとなる.母親は場合によってはひきこもりを助長(サブシステム)し,父親は外の規範を持ち込む敵性として捉えられる…
この論文では,いくつかの事例の紹介とソーシャルワークとしてひきこもりをいかに理解し,そして解決していくのかについて,端的にエンパワメント理論を軸に論じている.さらっと読むことができる.ただ,前の文章のつなぎがかなり重複していたり,丁寧すぎて全体的にフワフワした感じであった.

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救護施設→知的障害児施設→通所介護施設(高齢者)と15年以上。これからも思考と体力で、働いていきます。

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