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与那国島海底遺跡の調査研究(前編)

木村政昭(2003)「与那国島海底遺跡の調査研究(前編)」『日本造船学会誌』872, 208-213

http://ci.nii.ac.jp/naid/110003879987

PDFあり

 副題は、水中テレビロボを導入して となっている。

 ちなみに後編もあるけれど、ロボットのことの説明で、実質遺跡について言及しているのはこれである。

 与那国島の海底遺跡は、失われたムー大陸の都市だとかトンデモ学説とかある一方で、これは自然にできた海底形状だとか夢もかけらもないものまでまだまだ議論の余地のあるような代物らしい。wikiで調べたら、この先生だけが遺跡説を唱えているらしい。

 古代遺跡とか、日本にもあったピラミッドとかそういうオカルトみたいなことが大好きな私としてはとても面白い内容だった。まぁ、先生にしてみれば、これはオカルトじゃないと怒りそうだけど。

 この海底遺跡にはどんなモノがあるのか。そして、遺跡として立証されるためにはどんな条件があり、この遺跡がそれを十分に満たしているのかについて論じている。また自然に出来たモノではないことにも言及している。沖縄の方だから独自の琉球文化があるように、古来中国や韓国から渡ってきた人の王国とか国家があったかもしれないなと。

 いずれにしろ分かりやすい内容でこれだけ読めば、遺跡って思うけれど、一応公平性を保つために、wikiの自然説の見解も目配せしておくことにした。

 wikiの与那国島海底遺跡について 

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救護施設→知的障害児施設→通所介護施設(高齢者)と15年以上。これからも思考と体力で、働いていきます。

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